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以前、このブログで紹介しましたが、ご記憶でしょうか?

 
それは、弊社が運営する通販ショップ「本物館」で販売するサプリメント、
「潤肌爽」のロゴが完成したという内容です。


実は、最終的には、以前紹介したロゴと全く違った書体になりました。


はじめは、和漢のイメージで奥深さを強く押し出す予定でしたが、
社内でいろいろと検討した結果、
もっとシンプルに、そして、おしゃれなイメージを押し出すことになり、
ロゴを一から作り直すことになったのです。


そこで、商品ロゴは、筆文字の書体から、シンプルな活字の書体になりました。
そして、仕上がったパッケージがこれです。



実は、最初に決めた和漢のイメージのパッケージデザインも
下記のとおり出来ていました。
でも、それは、まぼろしのパッケージとなってしまいました。(笑)


 

かなりの時間を掛けて仕上げた和漢のイメージのロゴとパッケージデザインが
無駄になってしまったことは残念ですが、
でも、最終的に仕上がったシンプルでおしゃれなパッケージは、
スタッフ全員が意見を出し合い、思いを込めて仕上げたデザインです。

本当に全員が気に入り、愛着を持っています。

 
ですから、とうぜん写真撮影にも力が入りました。


何度もなんども背景の素材を変更し、
照明の位置やピントの合う範囲やカメラのアングルを調整し、
そして、仕上がった写真がこれです。




以前このブログでも紹介しましたが、
今回のコラーゲン商品「潤肌爽(じゅんきそう)」を販売する「本物館のロゴ」も、
スタッフ一同大満足!




そして、それらを使用し、仕上がったホームページがこれです。

 
本物館のTOPページ http://honmonokan.com/
潤肌爽のランディングページ http://honmonokan.com/rand/junkiso/


屋号となる「本物館」のロゴ。
そこで販売する商品「潤肌爽」のロゴ。
商品のパッケージ。
そして、それらを消費者に分かりやすく紹介するホームページ。


さらに、次回紹介したいと思っているさまざまな印刷物。

さて、これらの中で一番大切なのがロゴです。

 
ホームページや印刷物は、作るたびに少しづく変更することができますが、
屋号や商品のロゴは、作るたびに変更することは出来ません。 
ですから、しっかりと検討することが大切です。


イメージどおりの気に入ったロゴが仕上がると、
印刷物やホームページの制作では、自然と力が入り
間違いなく魅力的なものに仕上る筈です。


あなたも、お店や会社の設立、また、新商品投入といった時には、
是非、ロゴの制作に時間を掛けて、
消費者の心に響く、そんな素晴らしいロゴを作って欲しいと思います。


もちろん、良い商品を作ることが一番ですが、
素晴らしい商品には、その商品の素晴らしさを
しっかりと消費者に感じ取ってもらえるような
そんな魅力的なロゴが絶対に必要ですよね。


セイコーリンクス株式会社

今年7月に行った弊社の社名変更では、

定款や印刷物や印鑑などの変更を行いましたが、

少し遅れて、大変重要な看板の取替えも無事終えました。

 

自動車や会社の入り口の看板は、比較的早く終えたのですが、

建物の壁面に取り付ける看板は、

看板屋さんに、さまざまな提案を頂きながら進めていったこともあり、

取替えがちょっと遅れてしまいました。


セイコーリンクス株式会社

 


セイコーリンクス株式会社

 


セイコーリンクス株式会社




セイコーリンクス株式会社

 


特に正面上部看板は、看板屋さんからいろいろな提案をいただき、

最終的には、雨だれの汚れが出にくい様に、文字を少し浮かす工法にしました。

 

 


セイコーリンクス株式会社


     取り付け前に撮影したのですが、こんな感じで文字が浮いています。

 

これだと、汚れにくいだけではなく、光の当たり具合によっては、

文字の影が出来て、チョッとおしゃれな感じも演出できます。

なお、部材としては、永い年月が経っても劣化を気にしなくていいように、

ステンレス材を使いました。

 

今回の看板の取替えでは、決定するまでにちょっと時間が掛かりましたが、

看板は、会社の顔ですからね。

少々の遅れは気にせず、じっくり検討しました。

 

セイコーリンクスでは、近々「本物館」の屋号で、ネット販売のお店を立ち上げます。

 

その「本物館」では、その名のとおり本物の商品だけを販売するという

基本的な考え方があり、そこで販売する第1号となる商品が

健康食品の「潤肌爽(じゅんきそう)」です。

下記は、その商品のロゴです。

 

 

セイコーリンクス株式会社

 

 

商品名でお分かりのように、

「潤う肌」「爽快なカラダ」を手に入れたい人たちのために

処方されたサプリメントです。

 

商品は文句なしの本物です。

ですから私は、その商品ロゴにも力を入れました。

 

実は、この本物の商品「潤肌爽(じゅんきそう)」。

これについて私がいろいろな人たちにちょっと説明しただけでも、

既に100名以上の人たちが発売を心待ちにされています。

 

なぜならば、通常のコラーゲン商品とは違い、この「潤肌爽」は、

自らの体でコラーゲンを生み出すメカニズムに則って、

その成分を緻密に処方したサプリメントだからです。

あなたも、是非、ご期待ください。

 

もちろんこれは、特許取得済みの商品です。

 

「潤肌爽(じゅんきそう)」の名前と、そのロゴを、是非覚えておいてくださいね。

 

弊社は、セイコー印刷で40年間培った広告ノウハウがあり、ロゴの重要性を認識しています。

特に商品に自信がある場合は、その自信をロゴに吹き込み、

その力で、一瞬にターゲットの心を引き付けるべきですよね。

 

セイコーリンクスでは近々、物販事業がスタートする予定です。

 

セイコーリンクス株式会社

 

上記は、その事業の屋号となる「本物館」のロゴです。

 

物販事業を立ち上げるに当たっては、

先ず、屋号(お店の名前)が重要となります。

 

スタッフ全員で意見を出し合い、100を超える名前の案から

決定したのが、この「本物館」でした。

 

本物館の運営会社である、弊社「セイコーリンクス」では、

「売れるものならば何でも売る」という考え方ではなく、

「本物と呼べる商品だけをお客様に提供する」という

1つの基本的な考え方があります。

 

その考え方を、お客さまにストレートに訴えかけ、

「本物が欲しい」と思っているお客様に共鳴していただきたいとの想いから、

迷いなくこの名前となりました。

 

さて、名前の次に大切なものが、ロゴです。

私は、本物館の「本物」2文字から直ぐに書道をイメージしました。

 

単なる直線や角丸などで作った幾何学的なロゴではなく、

今回は、ロゴ自体からも本物を扱うお店であることを強く訴えかけ、

それを全国の消費者の方々に感じ取って欲しいと思ったのです。

 

そこで、じっくりと焦らず時間を掛けて仕上げたものが上記のロゴです。

 

如何ですか?

 

このロゴから

「本物だけを提供するお店」といった感じが漂ってきませんか?

 

このパターンの他に、

右のように輝き感を表すイラストを省き、

右下に落款を押したイメージも作ってみましたが、

筆文字の落ち着きや風格の中にも、

ちょっとお洒落な感じを漂わせたかったので、

最終的に上記のロゴに決定しました。

セイコーリンクス株式会社

 


前回のメールマガジン「売り上げアップの手法と考え方が分かる!」の

「Vol.60 私を納得させ、購入に導いたホームページ」でも

チラッと触れましたが、お店のロゴは大変重要ですよね。

 


ところで、話は変わりますが、本物館で何を売るのかと云えば、

巷のコラーゲン商品とは大きな違いがある

凄いコラーゲン商品です。

 

これは、肌に塗るものではなく、

サプリメントの商品です。

 

よく「コラーゲン商品はたくさんあり、どれを選んだら良いのかが分からない…?」

という声をききます。

 

そこで、「本物館が提供するコラーゲン商品は、巷にあるものとどこがどう違うのか」

ということをチョッとだけ説明します。

 

一般的に20歳を過ぎたころから

自らの体でコラーゲンを作り出す働きが急激に衰えるといわれていますが、

本物館が提供するサプリメントは、その働きをグッと活発化させるという

ものなのです。

 

人の体でコラーゲンを作り出すメカニズムを発見した先生がおられ、

そのメカニズムに則って処方したのが本物館で提供するものなのです。

もちろん特許を取得しているものです。

つまり、本物なのです。

 

弊社が事前に行った2週間分のサンプル配布調査では、

ほぼ70パーセントの人たちがその効果を実感しています。

当然、1ヶ月分のサンプル配布にしていたら

数字は確実にアップしていたはずです。

 

この商品、肌の潤いは当然ですが、

朝の起床時のだるさ、関節の痛み、便秘、その他の悩みが改善されたと

サンプル商品を飲んでいただいた人たちには、その効果を実感してもらいました。

 

「肌も潤い、身体も爽快に…。」ということで

弊社では、この商品名を「潤肌爽(じゅんきそう)」としました。

 

たくさんの方々に今、発売を心待ちにしていただいているのですが、 

潤肌爽のロゴも今、じっくりと時間を掛けて制作中ですので、

この商品の発売までには今しばらくの時間が掛かります。

 

屋号も商品名も「ロゴ」は、

その良さを消費者にしっかりと訴えかけ、感じ取ってもらうためのものです。

ですから、私は、その制作にこだわりたいと思っています。

 

 

セイコーリンクス株式会社

 

     セイコー印刷株式会社は、7月1日(金)より

   「セイコーリンクス株式会社」に社名を変更します。

 

先代の社長が1971年にセイコー印刷を創業してから、

今年の7月1日でちょうど40周年となります。

創業の年、私は高校1年生でした。

そして、今の専務(私の弟)は、中学2年生。

 

創業の日が近づく中、食卓を囲み、社名を決めるための家族会議が始まったその時の様子を

私は今でも鮮明に覚えています。

 

その家族会議は、雑談をしている時になんとなく始まったのですが、

父の「さあ〜て、社名をどうしようかあ〜」の声を受け、

まだ、子供だった私と弟は、ワクワク、目を輝かせながら真剣に社名に想いをめぐらせました。

 

その時、父から、ある条件がつけられました。

その条件とは、苗字を社名に入れないこと、

そして、地域を限定するような名前にしないことでした。

 

その条件を受け、それ程時間が経たない内に「セイコー印刷」の社名を提案したのは、

中学2年生の弟でした。

 

その社名には、ある想いが込められていて、

その想いを聞いた私たちは、即OK!

 

その想いについては、話が永くなるので、また次の機会に書きたいと思いますが、

創業40周年の節目となる2011年7月1日に、

私は、慣れ親しんだ「セイコー印刷株式会社」の社名を

「セイコーリンクス株式会社」に変更します。

 

詳しくはホームページをアップしていますので是非ご覧ください。

http://www.seiko-linx.jp/

 


実は、弊社が創立50周年を迎える10年後が、更に元気で活力ある会社であるためにと、

昨年、私は、事業の多角化を強く推し進めるという基本計画を立てたのですが、

社名変更は、その一環なのです。


事業の多角化では、今も「印刷事業」の他、

「地域情報紙の編集発行事業」や「貸しビル事業」を行っていますが、

今回の計画を推し進めるため、昨年は、ネット販売の支援事業「売るネット」を立上げました。

また、今年は物販事業「本物館」がスタートします。


私は、事業の多角化によってスタートした事業のいくつかは、

10年後には間違いなく海外を市場としたビジネス展開を行っていると思っています。

その頃の海外を市場としたビジネス展開はそれ程高いハードルではなく、

多くの中小企業が当たり前のように行っているビジネス展開の形だと思っています。

 

それを見据えて弊社は今、未来に向けて大きく前進しようとしているのです。

 

 

       新社名「セイコーリンクス」への想い

 

ところで、セイコーリンクスの社名には、

弊社が行う各事業をそれぞれ連係(リンク)させることによって相乗効果を高めながら

会社を発展させていくという想いと、

これから推し進める事業の多角化では、高い技術やノウハウをもった異業種の方々との

協力関係が必要となり、その方々と上手く連係(リンク)し、

お客様に喜んでいただける本物のサービスや商品を提供するという意味がこめられています。

 


   「セイコー印刷」は「屋号」として従来どおり使用します。

 

今回、社名を「セイコーリンクス株式会社」に変更しますが、

40年間積上げてきた印刷事業は「セイコーリンクス」の柱となる事業の1つですので、

今後も「セイコー印刷」の名称は、「屋号」として使用します。

なので、セイコー印刷の後に"株式会社"は付きませんが、

従来どおり、印刷事業では、「セイコー印刷」の名前で対応し、

スタッフも変わることはないですので、

これからも「セイコー印刷さん」と気軽にお問い合わせや、

ご用命をいただけたらと思っています。

近々、お取引の会社様にはご案内状を送らせていただく予定ですが、

新しく、セイコーリンクスの専用ホームページもアップする予定です。

是非、これからもよろしくおねがいもうしあげます。

そして、是非、ご期待ください。

 


 

東京スカイツリー

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6月8日、東京出張の日。

私は仕事の打ち合わせが終わり、

ホテルへチェックインするまでには大分時間があったので、

東京スカイツリーを見に行くことにしました。

建設中のスカイツリーは、今しか見ることが出来にないですからね。


さっそく、地下鉄半蔵門線に乗り、最寄り駅である「押上駅」へ。

駅に着き地上に上がるとその一帯は広範囲に開発が進められていました。

とは言っても、やっぱり周りの風景は下町といった感じが色濃く、

世界一の電波塔であるオシャレなスカイツリーとのギャップを感じてしまいましたね。





押上駅からスカイツリーがある場所までは歩いてほんの数分。

周辺にはまだ高い建物が殆どないことから、

どの位置からでもスカイツリーが目に飛び込んできます。

写真を撮りながらスカイツリーに近づいた時、

ちょうどクレーンが地上に降ろされるところでした。

 

私の近くにサラリーマン風の二人づれがいて、

1人の人がそれを見るなり

「あっ!これこれ。 これが見たかったんだよ〜」と言って

携帯電話を取り出し、その様子を撮り始めました。

それにつられ、私もパチリ。


クレーンの写真



スカイツリーの土台の部分は正三角形で基礎が組まれていて、

上に行くにしたがって丸くなっていることが知られていますが、

そのねじれの部分も、パチリ。


ネジレの写真



いろいろと撮影しましたが、

やっぱり、出来るだけ構図的には、スカイツリーの近くに寄り、

土台の部分からテッペンまでを広角レンズを使って、

グッと迫力のある写真が撮りたかったですね。

でもiPhoneしか持っていなかったのでチョッと残念でした。

(なんと言っても二度と見ることの出来ない建設中の光景ですからね。)



クレーンの写真


 

スカイツリーと一緒に記念撮影が出来るようにだと思いますが、

誰かの粋な計らいで、自転車にミラーがくくられて道路の端に

ちょこんと置いてありました。

 

これだと、一人で、スカイツリーをバックにした写真を摂ることが出来ます。

しかも、広角レンズを持っていなくても、なんとなく広角レンズを使った感じで

撮れるんですね。

 

ということで、迷わず、一枚パチリ。


 


記念撮影が終わったところで、私は、あすの仕事の目的地近くにあるホテルへ直行。

健康食品

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私は、今「物販事業」を立ち上げる計画をしているのですが、

勉強のため、6月の上旬に東京ビッグサイトで開催された「健康博覧会2011」へ行ってきました。

 

会場には、様々な健康食品やその他、健康関連グッズが並んでいました。

会場内を回っていると、行列が出来ているブースがありました。

 

人が並んでいるとやっぱり気になりますよね。

私は、直ぐにそのブースへ行き「何でみんな並んでいるのですか」と出展者に尋ねてみました。

返ってきた返事は、

「毛細血管を測って、その人の健康状態をチェックしています。」でした。

 

若い頃と違って、この歳(もう直ぐ56歳)になると、健康は気になります。

私は、躊躇なく測ってもらうことにしました。

 

血液に関する検査の場合、よく、チクッと針でさされて血液を採取され、

それで血液のサラサラ度を測る方法がありますが、

その時は、その方法ではありませんでした。

 

手の指のつめの付け根のところに液状の物を少したらし、

その指を小さな装置の中に差し込むと、モニターに毛細血管の状態が鮮明に写るというもので、

痛みもなく本当に簡単な方法でした。

 

さて、私の検査結果は???

 

検査をしてくれたその人がモニターを見て、

少し驚いた感じで、「あっ! 何か飲まれていますか?」

その言葉の意味は、非常に良いということでした。

 

私は、直ぐにこう答えました。

「ええ。 3ヶ月ほど前から、サプリメントを飲んでいるんですよ。」

 

すると、検査をしてくれた人は、

「非常にいい状態ですね。  少ないんですよ、こんなにいい状態の人は。」と言われ、

私はニッコリ。

こんな言葉をもらうと本当に気分爽快ですね。

 

私は、今回の展示会で様々なビジネスのネタを獲得しながら、

健康にも自信をもって帰って来たのですが、 

もう1つ自信を得たことがあります。

 

それは、今度スタートしようと準備を進めている「物販事業」のことです。

実は、私が3ヶ月間飲み続けているサプリメントは、

今度、私の会社で販売する予定の製品なのです。

製品名も決まり、最近、商標登録の申請も済ませたところです。

 

この製品を販売する物販事業ですが、

屋号を「本物館」とする予定です。

この「本物館」では多くの品揃えをするのではなく、

本当にいい物だけを厳選して販売することを基本とします。

 

今回、自分の身体で立証されたこの商品。

正に本物の商品ということで、自信を持って販売することが出来ます。

 

今回販売予定の商品は、主に女性の人たちに、

たった2週間分だけのサンプルを渡して試してもらったのですが、

なんと、「62.5%が飲み続けたい」と凄い結果がでました。

 

「美容」と「健康」は、人類にとって永遠のテーマですからね。

 

この製品の凄さは、「本物館」が立ち上がったその時に、

じっくりとこのブログでもお伝えしたいと思っています。

 

3月23日・24日、

私は、2日間の千葉出張が終わり、兵庫県相生市へ帰るため東京駅へと急ぎました。

 

東京駅へ着き、私は、出来れば間近に発車が迫った17:20発・新大阪行きの

「のぞみ号」に乗りたいと思い、みどりの窓口へ急ぎました。

 

発車までは時間の余裕がなかったので、

「みどりの窓口」が混雑していないことを願いながら、早足で窓口へ向かったのですが、

なんと、そこはガラガラでした。

 

想像もつかない程の空きようです。

これまでに、この時間帯でこんな情景を見たことがありません。

こんな状態なので、いつもは取りにくい二人席の窓側の指定席も直ぐに取れました。


切符を買った私は、余裕の時間でホームへ。

十分にお弁当を買う時間もあります。

私は、駅ホームのお弁当売り場へ向かいました

 

アレッ…??

お弁当売り場が真っ暗です。

「震災の関係でお弁当の材料の手配が出来ないなどの理由で、

閉店しているのかなあ〜」と思って近づいてみると、

若い男性が、暗いお弁当売り場の中にポツンと立っていました。

 

お店が暗かったのは節電だったのです。

お弁当は、いつもと変わりなく販売されていました。

 

私は「お弁当が買えてよかった」と思っていると、

その時、私が乗る「のぞみ号」が直ぐに入って来ました。

 

私は、早めに到着した「のぞみ号」に早速乗り込んだのですが、

しばらくして、またもや驚かされました。

それは、もう直ぐ発車だというのに殆ど人が乗り込んでこないのです。

 

通常であれば、アッという間に席が埋まってしまいます。

結局、17:20発・新大阪行きの「のぞみ号」は、下記の写真のようにガラガラでした。

 

 

 

 

あの切符売り場の状態を考えると、当然といえば当然なのですが、

今回の地震の影響力の大きさを肌で感じた千葉出張でした。

 

被災された方々の生活を第一に考えながら、

日本中の人たちが力を合わせ、

経済的な復興も急っピッチで進め、

二次的な被害を出来るだけくいとめたいですね。

 


 

2月上旬、タイへ行ってきました!

 
ある経営者の会の「タイ視察旅行」です。

会のメンバー約30名の内、既に3名の会社がタイへ進出していることや、

将来、海外でのビジネスを視野に入れているといった会社もあることから、

今回、タイミッションが組まれました。



 

 
 


 

参加者は13名。

参加したメンバーの全てが製造業ではないのですが、サービス業であっても、

「これからは、国際的な視野をもって、事業に取り組むべきだ」と

メンバーの多くが感じています。

 

そんな熱いメンバーの集まりなのですが、

実は、今回の視察旅行では、何故かうっかりミスが続発!

 


関空から飛び立つ前の日、数名の前夜祭の飲み会では、

お店にクレジットカード入りの財布を忘れた人。

そして、タイの空港到着時点では、

荷物の引換券をなくした人。

搭乗券の半券をなくした人。

そして、パスポートを無くした人まで…!!

 

パスポートの紛失は、深刻でしたが、

結局、飛行機の中に落ちていたらしく、

約1時間半後に、日本大使館の職員の手に渡り、

無事、本人の元へ。

 

無事パスポートを受け取ったAさんは、入国手続きを済ませ、

駆け足で我々メンバー全員の元へ。

 

ずっと心配していた我々メンバーは、

Aさんの顔を見るなり、もう飛びっきり大きな歓声と拍手で迎えることとなりました。

 

その歓声と拍手の凄さに、空港にいた多くの人たちは、

いったいどんなスターが登場したのかと、我々の方を覗き込んでいたのですが、

もう、我々は、嬉しさいっぱいで、そんなことはおかまいなしです。

 

パスポートの紛失から、Aさんの手元に戻ってくるまでは、

たった1時間半だったのですが、Aさんが無事入国できたというその喜びで、

私たちはAさんと次々に抱き合いながら、かたい握手、握手、握手です。

 

Aさんは、「経営者の会」の幹事を務め、特に毎回、勉強会の後の懇親会では、

会場の設定から会計処理までいつも大変な仕事を、笑顔でやってくれている人。

 

空港で大きな歓声となったのは、そんなAさんが

「1人だけタイに入国できずに、日本へ帰ってしまう」そんなシーンが

皆の脳裏をよぎっていたからではないかと思います。

 

そんな感じのタイミッションのスタートに、正直、「これからが心配だ」と

思ったメンバーも少なくはなかったのではと思いますが、

始めにドカ〜ンと大きな出来事があって、皆、気を引き締めたのか

そこからは、それ程大きなアクシデントはありませんでした。

 

でも、Aさんは、旅行の最中、ず〜っとメンバーから「ロスト<名前>」と呼ばれていて、

旅行の期間中、笑いのネタの存在となり、ハードスケジュールのタイミッションを

楽しい雰囲気にする、そんな一番人気の存在となったのでした。


 

 

アクシデントの話はこれ位にして、タイの概況は下記のとおりです。

   人口   6,339万人(日本の約半分 2008年末)
   面積   約51万平方キロメートル(日本の約1.4倍)
   民族   タイ民族8割  その他、華人、マレー人などが2割
   宗教   仏教(95パーセント)
   政体   立憲君主制

そして、気になるタイでの労働者の平均賃金は、昨年7月の調査では、3.1万円。

 

私たちは先ず、タイにある日本政策金融公庫バンコク駐在員事務所へ伺い、タイの現状をお聞きし、

いざ日本のタイ工場見学へと向かいました。


最初に向かったのが、株式会社ニコンさんのタイ工場です。

従業員10,000人が24時間体制で働いていると聞いてビックリしました。

工場の中を見学すると、若い女性たちが製造ラインの前に立ち、手際よく作業を行っています。

日本の労働者の10分の1程度の年収の人たちの手によって、

日本と同じ品質の精密電子機器が製造されていきます。

そして、製造工程はあのトヨタ看板方式でした。

 

これでは、日本で作っていても、国際競争力には勝てませんよね。

日本企業が海外へ進出するのも無理はありません。


また、別の工場では、細く小さな丸いリングをひたすら製造している日本の会社がありました。

1日3万個位が生産されるようですが、これも、若い女性たちが一つひとつ目視で全品検査。

この部品は、パイプ溶接の時に使用する単なる継ぎ手となるリングなので、

それ程精度は必要ないと思うのですが、

やっぱり工業製品の一部品ということで、

単純な部品でも小さな誤差も許されないようです。

 

今回、金融機関1箇所と工場6箇所を見学したのですが、見学した工場の中には、

タイだけではなく、中国へも工場を誘致している会社もあり、

当然ですが積極的な考え方の会社ばかりでした。

それにしても、タイに進出している会社は、どの会社も大変忙しいということでした。

 

もちろん、価格や納期に対する厳しさや、

地域によっては従業員確保の問題などもあるようですが、

仕事がふんだんにあるタイの状況は、今の日本企業にとっては本当に魅力ですよね。

 

それにしても、このような現状の中、いったい日本の製造業はどうなっていくのでしょうか。

 

今回の視察で印象的だったのが、タイの労働者の表情がみんな明るかったということです。

そして、工場で働く人たちが、私たちを迎える時には、

どの工場でも、皆、両方の手のひらをしっかりとあわせ、笑顔でお辞儀をしてくれました。

そんなこともあり「いい人たちだな〜」「いい国だな〜」と、そんな印象が強く残っています。

 

最近では、農業までもがタイへ進出する動きがあるようです。

日本の高度な農産物製造技術とタイの安い賃金を融合させ、

現地の富裕層を対象とした販売、そして、アジア圏の大きなマーケットを視野に入れた

壮大な構想があるようです。

 

これから私たちは、今まで以上に高いアンテナを立て、

TPPを含め、国際的な動きを注意深く見ていく必要が有りますね。

 

 

私の知人で、「株式会社下請の底力」の代表の登内(トノウチ)社長から、

今回の震災での「安否確認サイト」のURLと、その他関連サイトのURLが届きました。

是非、ご活用いただきたいと思い、掲載いたしました。

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■下記情報を掲載いたしますので、ご家族・ご友人等安否確認の一助としてお使い
ください。
●グーグル パーソンファインダー
http://japan.person-finder.appspot.com/

■他
●NHK災害状況
http://www.nhk.or.jp/saigai/jishin/
●災害用ブロードバンド伝言板
https://www.web171.jp/top.php
●首相官邸ホームページ
http://www.kantei.go.jp/
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