セイコーリンクスに社名変更します

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セイコーリンクス株式会社

 

     セイコー印刷株式会社は、7月1日(金)より

   「セイコーリンクス株式会社」に社名を変更します。

 

先代の社長が1971年にセイコー印刷を創業してから、

今年の7月1日でちょうど40周年となります。

創業の年、私は高校1年生でした。

そして、今の専務(私の弟)は、中学2年生。

 

創業の日が近づく中、食卓を囲み、社名を決めるための家族会議が始まったその時の様子を

私は今でも鮮明に覚えています。

 

その家族会議は、雑談をしている時になんとなく始まったのですが、

父の「さあ〜て、社名をどうしようかあ〜」の声を受け、

まだ、子供だった私と弟は、ワクワク、目を輝かせながら真剣に社名に想いをめぐらせました。

 

その時、父から、ある条件がつけられました。

その条件とは、苗字を社名に入れないこと、

そして、地域を限定するような名前にしないことでした。

 

その条件を受け、それ程時間が経たない内に「セイコー印刷」の社名を提案したのは、

中学2年生の弟でした。

 

その社名には、ある想いが込められていて、

その想いを聞いた私たちは、即OK!

 

その想いについては、話が永くなるので、また次の機会に書きたいと思いますが、

創業40周年の節目となる2011年7月1日に、

私は、慣れ親しんだ「セイコー印刷株式会社」の社名を

「セイコーリンクス株式会社」に変更します。

 

詳しくはホームページをアップしていますので是非ご覧ください。

http://www.seiko-linx.jp/

 


実は、弊社が創立50周年を迎える10年後が、更に元気で活力ある会社であるためにと、

昨年、私は、事業の多角化を強く推し進めるという基本計画を立てたのですが、

社名変更は、その一環なのです。


事業の多角化では、今も「印刷事業」の他、

「地域情報紙の編集発行事業」や「貸しビル事業」を行っていますが、

今回の計画を推し進めるため、昨年は、ネット販売の支援事業「売るネット」を立上げました。

また、今年は物販事業「本物館」がスタートします。


私は、事業の多角化によってスタートした事業のいくつかは、

10年後には間違いなく海外を市場としたビジネス展開を行っていると思っています。

その頃の海外を市場としたビジネス展開はそれ程高いハードルではなく、

多くの中小企業が当たり前のように行っているビジネス展開の形だと思っています。

 

それを見据えて弊社は今、未来に向けて大きく前進しようとしているのです。

 

 

       新社名「セイコーリンクス」への想い

 

ところで、セイコーリンクスの社名には、

弊社が行う各事業をそれぞれ連係(リンク)させることによって相乗効果を高めながら

会社を発展させていくという想いと、

これから推し進める事業の多角化では、高い技術やノウハウをもった異業種の方々との

協力関係が必要となり、その方々と上手く連係(リンク)し、

お客様に喜んでいただける本物のサービスや商品を提供するという意味がこめられています。

 


   「セイコー印刷」は「屋号」として従来どおり使用します。

 

今回、社名を「セイコーリンクス株式会社」に変更しますが、

40年間積上げてきた印刷事業は「セイコーリンクス」の柱となる事業の1つですので、

今後も「セイコー印刷」の名称は、「屋号」として使用します。

なので、セイコー印刷の後に"株式会社"は付きませんが、

従来どおり、印刷事業では、「セイコー印刷」の名前で対応し、

スタッフも変わることはないですので、

これからも「セイコー印刷さん」と気軽にお問い合わせや、

ご用命をいただけたらと思っています。

近々、お取引の会社様にはご案内状を送らせていただく予定ですが、

新しく、セイコーリンクスの専用ホームページもアップする予定です。

是非、これからもよろしくおねがいもうしあげます。

そして、是非、ご期待ください。