納品書やお届け明細書が信書扱いになるのか?総務省に尋ねてみました。

ヤマト運輸さんでは、これまでのメール便が3月末で廃止され、新たに、4月1日より「クロネコDM便」がスタートしますね。

弊社もよく利用させていただいていますが、ヤマト運輸さんからいただいたパンフレットを見ると「お取り扱いできるもの、お取り扱いできないもの」の例があり、納品書や請求書がお取り扱いできないものの中に入っていました。

そこで、早速、ヤマト運輸さんへお尋ねしたのですが、信書については総務省へ尋ねてくださいという返事が返ってきたので、早速、総務省へ電話で尋ねてみました。
簡単に質問内容を説明したところ「信書に値するかどうかについてのお尋ねですね」と言われ、早速、郵便課につないでいただきました。

そこで、下記の2つについて尋ねてみました。

【質問1】

弊社では、印刷物を受注していますが、印刷物が仕上がった後、お客様にお預かりしたデータ(CD)、その他の返却物を宅配便等で返却します。
その時、印刷物と一緒に納品書を付けて送りたいと思います。
また、印刷物とは別送で、返却物と納品書だけをヤマト便で送りたいのですが、その場合の納品書は信書に該当するのでしょうか?

【質問2】

弊社の別事業部では、サプリメントやシャンプーを販売していますが、その商品と一緒にパンフレットやチラシ、そして、お届け明細書を入れております。その明細書には、お届けする商品の商品名や個数や金額が入っていますが、この場合、お届け明細書は信書に該当するのでしょうか?

【総務省からの回答です】

「質問1」の納品書も「質問2」のお届け明細書も、いずれも信書には該当しないとのことでした。
送る品物があり、そのものがどういうものであるか、何のために送るのかということを添え状として送る分には、納品書やお届け票を入れて送っても構いませんとのことでした。
また、季節のごあいさつであったり、ご愛顧ありがとうございますであったり、引き続きよろしくお願いいたしますという言葉は、一般的にビジネスにおいて書き添えることがあると思うので、そのようなものであれば、添え状として同封しても問題ないとのことでした。

これまでと同じですね。

ヤマト運輸さんのパンフレットには、しっかりと納品書・請求書がお届け出来ないものとして表記されていたので、今後、変更になるのかな?と思って尋ねてみたのですが、送る商品の添え書きとして一緒に送る分にはOKのようですね。

信書をメール便や、宅配便で送ると罰せられますからね。

納品書や請求書を単体で送らないように注意したいですね。

上記はあくまでも弊社の場合です。

会社によってはいろいろなパターンがあると思いますので、不安な場合は、先ず、尋ねてみることですね。

広告物で分かりやすく伝える方法

売り上げアップの方法は、もちろん1つではありません。

ですから、さまざまな手法を取り入れ、
確実に処理をし、積み上げていくことが大切です。

さて、売り上げアップの1つの方法として
「消費者に対して分かりやすく伝える」という考え方がありますよね。

あの、「ジャパネットたかた」の成功の要因の1つが、
この「分かりやすく伝えること」と高田社長は言っておられます。

そこで、Webや印刷物などの広告物で
消費者に分かりやすく伝える方法の1つを
今度のメールマガジンで、具体例を用いて
ご紹介したいと思います。

この方法は、分かっていても、
ついつい見逃してしまうものです。

この方法は、分かりやすくする効果があると同時に
消費者の記憶にも残しやすいという効果もあります。

具体例を挙げますので、誰にでも直ぐに理解できる筈です。

しかも、この方法は、全ての方が
簡単に出来る方法です。

このメールマガジンは、近日中に配信の予定ですので、
是非、ご覧ください。

ところで、これを読むには登録が必要です。
読んでみたいと思った方で登録がまだの方、
又は、解除してしまったといった方は、
下記より、今すぐご登録ください。

登録は無料です。解除はいつでも自由に出来ますのでご安心ください。
http://seiko-web.co.jp/mailmaga/

このメールマガジンは、まぐまぐサイトの「殿堂入りメールマガジン」です。

ヒット商品の作り方



7月、私は、東京で開催されたセミナーに参加しました。
その時の演題は「ヒット商品の作り方」です。

講師を務められた方は、
永年、サンスターやジョンソンで
商品の開発に携わり、
現在は、コンサルタント会社の会長を務められ、
40年間、数々のヒット商品を連発されている方でした。

その方が係わられた商品の一例をご紹介します。

・サンスタートニックシャンプー
・カラクリン
・スキンガード
・カンターチ
・ジャバ
・カビキラー
・固めるテンプル
・禁煙パイポ

最近では、ある厳しい状況に追い込まれた会社の支援を行い、
なんと、その会社は、瞬く間に200億円の売り上げの会社になりました。

実は、その方は、「ヒット商品を作るための」理論を
いくつか作りたてておられました。

そして、ヒット商品を生み出すための
具体的な手法も形づくられていました。

40年間、ヒット商品を連発できる訳が
そこにあったのです。

そこで、今回のメールマガジンでは、
「ヒット商品の作り方」と題して、
その方が提唱する、
ヒット商品を作るための理論について
書いてみたいと思います。

メールマガジンの配信は、
明日9月4日(火)午前8:00です。


まだ、私のメールマガジンに
ご登録されていない方や、
解除してしまったといった方は、
是非、下記よりご登録ください。
http://seiko-web.co.jp/mailmaga/

成功の法則を知ることは
売り上げアップへの近道です。

自社のためだけではなく、
日ごろお世話になっている取引先様へ
ひとつの情報としてご提供されるのもいいかも知れません。

DMの反応率を上げる


販売促進には欠かせないDM(ダイレクトメール)

チラシの反応率がどんどん落ちている中、
改めて重要視されているのがDMです。

チラシに比べると、確かに一通あたりのコストは
高いものになります。

ですから、今以上にヒットするDM、
つまり反応率を上げるDMを作る必要があるのです。

反応率を上げるDMを作るには
いったいどうしたら良いのでしょうか?

それは、反応率が上がるポイントを知ることからはじめればいいのです。

多くの人たちは、ポイントが分からず、
とにかく色々なパターンのDMを次々に印刷して発送し、
貴重な予算を使って試しています。



でも、今の厳しい世の中、それでいいのでしょうか?
商品サイクルのスピードが速まっている中、
もたもたしていたら、大変です。

と言うことで、是非、紹介したいツールがあります。
それは、「ザ・ダイレクトメール」です。

DMを出す前に、反応率を上げるポイントを知ってほしいのです。
それから、それに沿って印刷原稿を作り、印刷すればいいのです。

重要なポイントが満載です。
とにかく、よく売れています。

それだけ、DMで反応率を上げるポイントが分かっている人が
少ないということだと思います。

詳しくは、私のメールマガジン
「売り上アップの手法と考え方が分かる!」をご覧ください。
URLは、コチラです。
http://archive.mag2.com/0000145310/index.html

是非、お早めにお申し込みください。
無くなり次第、締め切りとさせていただきます。

価格は、29,700円(税込)です。
送料は全国無料。

お支払いは代引きとなります。(クロネコヤマト便)
代引き手数料は無料(弊社で負担いたします)

商品は、ご注文確認後、約1週間後の発送となります。
お申し込みは、下記の内容をご記入の上、メールにてお申し込みください。
メールの件名には、「ザ・ダイレクトメール購入の件」とご入力ください。

メールの本文には、「ザ・ダイレクトメールを購入します。」とご記入いただき、
その下に、下記を明記ください。
1.会社名
2.氏名
3.氏名のフリガナ
4.郵便番号
5.住所
6.電話番号
7.Eメール

上記を明記の上、お申し込みは下記のメールアドレスへお送りください。
post@seiko-web.co.jp

個人情報の取り扱いにつきましては、
下記のプライバシーポリシーをご覧ください。
http://www.seiko-web.co.jp/company/privacypolicy.html


以前、このブログで紹介しましたが、ご記憶でしょうか?

 
それは、弊社が運営する通販ショップ「本物館」で販売するサプリメント、
「潤肌爽」のロゴが完成したという内容です。


実は、最終的には、以前紹介したロゴと全く違った書体になりました。


はじめは、和漢のイメージで奥深さを強く押し出す予定でしたが、
社内でいろいろと検討した結果、
もっとシンプルに、そして、おしゃれなイメージを押し出すことになり、
ロゴを一から作り直すことになったのです。


そこで、商品ロゴは、筆文字の書体から、シンプルな活字の書体になりました。
そして、仕上がったパッケージがこれです。



実は、最初に決めた和漢のイメージのパッケージデザインも
下記のとおり出来ていました。
でも、それは、まぼろしのパッケージとなってしまいました。(笑)


 

かなりの時間を掛けて仕上げた和漢のイメージのロゴとパッケージデザインが
無駄になってしまったことは残念ですが、
でも、最終的に仕上がったシンプルでおしゃれなパッケージは、
スタッフ全員が意見を出し合い、思いを込めて仕上げたデザインです。

本当に全員が気に入り、愛着を持っています。

 
ですから、とうぜん写真撮影にも力が入りました。


何度もなんども背景の素材を変更し、
照明の位置やピントの合う範囲やカメラのアングルを調整し、
そして、仕上がった写真がこれです。




以前このブログでも紹介しましたが、
今回のコラーゲン商品「潤肌爽(じゅんきそう)」を販売する「本物館のロゴ」も、
スタッフ一同大満足!




そして、それらを使用し、仕上がったホームページがこれです。

 
本物館のTOPページ http://honmonokan.com/
潤肌爽のランディングページ http://honmonokan.com/rand/junkiso/


屋号となる「本物館」のロゴ。
そこで販売する商品「潤肌爽」のロゴ。
商品のパッケージ。
そして、それらを消費者に分かりやすく紹介するホームページ。


さらに、次回紹介したいと思っているさまざまな印刷物。

さて、これらの中で一番大切なのがロゴです。

 
ホームページや印刷物は、作るたびに少しづく変更することができますが、
屋号や商品のロゴは、作るたびに変更することは出来ません。 
ですから、しっかりと検討することが大切です。


イメージどおりの気に入ったロゴが仕上がると、
印刷物やホームページの制作では、自然と力が入り
間違いなく魅力的なものに仕上る筈です。


あなたも、お店や会社の設立、また、新商品投入といった時には、
是非、ロゴの制作に時間を掛けて、
消費者の心に響く、そんな素晴らしいロゴを作って欲しいと思います。


もちろん、良い商品を作ることが一番ですが、
素晴らしい商品には、その商品の素晴らしさを
しっかりと消費者に感じ取ってもらえるような
そんな魅力的なロゴが絶対に必要ですよね。


セイコーリンクス株式会社

今年7月に行った弊社の社名変更では、

定款や印刷物や印鑑などの変更を行いましたが、

少し遅れて、大変重要な看板の取替えも無事終えました。

 

自動車や会社の入り口の看板は、比較的早く終えたのですが、

建物の壁面に取り付ける看板は、

看板屋さんに、さまざまな提案を頂きながら進めていったこともあり、

取替えがちょっと遅れてしまいました。


セイコーリンクス株式会社

 


セイコーリンクス株式会社

 


セイコーリンクス株式会社




セイコーリンクス株式会社

 


特に正面上部看板は、看板屋さんからいろいろな提案をいただき、

最終的には、雨だれの汚れが出にくい様に、文字を少し浮かす工法にしました。

 

 


セイコーリンクス株式会社


     取り付け前に撮影したのですが、こんな感じで文字が浮いています。

 

これだと、汚れにくいだけではなく、光の当たり具合によっては、

文字の影が出来て、チョッとおしゃれな感じも演出できます。

なお、部材としては、永い年月が経っても劣化を気にしなくていいように、

ステンレス材を使いました。

 

今回の看板の取替えでは、決定するまでにちょっと時間が掛かりましたが、

看板は、会社の顔ですからね。

少々の遅れは気にせず、じっくり検討しました。

 

あなたは、印刷物やホームページなど、さまざまな広告物を作成する場合、

「長い文章は読んでくれない!」と思って、

つい、「文章を短くまとめてしまう」という事はありませんか?


セイコーリンクス株式会社

もちろん、長くなった文章を要約して、

その商品の魅力を端的に伝える技術も必要ですが、

ただ、その方法だけを全ての広告物に当てはめてしまうと、

そこには、チョッと危険な落とし穴が待っています。

 

広告物を制作する場合には、注意が必要です。 

 

私は、それについて今度配信するメールマガジンの

「売り上げアップの手法と考え方が分かる!」で詳しく書く予定です。

配信は、10月19日(水) 午前8:00です。

 

ところで、これを読むには登録が必要です。

読んでみたいと思った方で登録がまだの方、

又は、解除してしまったといった方は、下記より、今すぐご登録ください。

 

登録は無料です。解除はいつでも自由に出来ますのでご安心ください。

http://www.seiko-linx.jp/mailmaga/


このメールマガジンは、まぐまぐサイトの「殿堂入りメールマガジン」です。

弊社では、近々、「本物館」の屋号で、

物販事業を立ち上げる予定ですが、

私は、この事業を成功に導くために、

『繁盛店の共通点』を真似ることにしました。


 


 

実は、弊社の印刷事業を行う「セイコー印刷」では、

さまざまな業界の販促物のお手伝いを行っていますので、

ずっと前から、『繁盛店の共通点』に気づいていたのです。

 

ですから私は、物販事業を立ち上げるに当たり、

それをまねることは大変重要なことだと思っています。

 

ということで、今度配信するメールマガジンは、

弊社が立ち上げる物販事業「本物館」を例に挙げながら、

「繁盛店の共通点を知る」のタイトルで、

その重要性について、分かりやすく書きたいと思っています。

 

配信は、8月11日(木)午前8:00です。

 

どうぞ、お見逃し無く!

 

ところで、これを読むには登録が必要です。

読んでみたいと思った方で登録がまだの方、

又は、解除してしまったといった方は、

下記より、今すぐご登録ください。

 

登録は無料です。解除はいつでも自由に出来ますのでご安心ください。

http://www.seiko-linx.jp/mailmaga/


このメールマガジンは、まぐまぐサイトの「殿堂入りメールマガジン」です。

 

セイコーリンクスでは、近々「本物館」の屋号で、ネット販売のお店を立ち上げます。

 

その「本物館」では、その名のとおり本物の商品だけを販売するという

基本的な考え方があり、そこで販売する第1号となる商品が

健康食品の「潤肌爽(じゅんきそう)」です。

下記は、その商品のロゴです。

 

 

セイコーリンクス株式会社

 

 

商品名でお分かりのように、

「潤う肌」「爽快なカラダ」を手に入れたい人たちのために

処方されたサプリメントです。

 

商品は文句なしの本物です。

ですから私は、その商品ロゴにも力を入れました。

 

実は、この本物の商品「潤肌爽(じゅんきそう)」。

これについて私がいろいろな人たちにちょっと説明しただけでも、

既に100名以上の人たちが発売を心待ちにされています。

 

なぜならば、通常のコラーゲン商品とは違い、この「潤肌爽」は、

自らの体でコラーゲンを生み出すメカニズムに則って、

その成分を緻密に処方したサプリメントだからです。

あなたも、是非、ご期待ください。

 

もちろんこれは、特許取得済みの商品です。

 

「潤肌爽(じゅんきそう)」の名前と、そのロゴを、是非覚えておいてくださいね。

 

弊社は、セイコー印刷で40年間培った広告ノウハウがあり、ロゴの重要性を認識しています。

特に商品に自信がある場合は、その自信をロゴに吹き込み、

その力で、一瞬にターゲットの心を引き付けるべきですよね。

 

セイコーリンクスでは近々、物販事業がスタートする予定です。

 

セイコーリンクス株式会社

 

上記は、その事業の屋号となる「本物館」のロゴです。

 

物販事業を立ち上げるに当たっては、

先ず、屋号(お店の名前)が重要となります。

 

スタッフ全員で意見を出し合い、100を超える名前の案から

決定したのが、この「本物館」でした。

 

本物館の運営会社である、弊社「セイコーリンクス」では、

「売れるものならば何でも売る」という考え方ではなく、

「本物と呼べる商品だけをお客様に提供する」という

1つの基本的な考え方があります。

 

その考え方を、お客さまにストレートに訴えかけ、

「本物が欲しい」と思っているお客様に共鳴していただきたいとの想いから、

迷いなくこの名前となりました。

 

さて、名前の次に大切なものが、ロゴです。

私は、本物館の「本物」2文字から直ぐに書道をイメージしました。

 

単なる直線や角丸などで作った幾何学的なロゴではなく、

今回は、ロゴ自体からも本物を扱うお店であることを強く訴えかけ、

それを全国の消費者の方々に感じ取って欲しいと思ったのです。

 

そこで、じっくりと焦らず時間を掛けて仕上げたものが上記のロゴです。

 

如何ですか?

 

このロゴから

「本物だけを提供するお店」といった感じが漂ってきませんか?

 

このパターンの他に、

右のように輝き感を表すイラストを省き、

右下に落款を押したイメージも作ってみましたが、

筆文字の落ち着きや風格の中にも、

ちょっとお洒落な感じを漂わせたかったので、

最終的に上記のロゴに決定しました。

セイコーリンクス株式会社

 


前回のメールマガジン「売り上げアップの手法と考え方が分かる!」の

「Vol.60 私を納得させ、購入に導いたホームページ」でも

チラッと触れましたが、お店のロゴは大変重要ですよね。

 


ところで、話は変わりますが、本物館で何を売るのかと云えば、

巷のコラーゲン商品とは大きな違いがある

凄いコラーゲン商品です。

 

これは、肌に塗るものではなく、

サプリメントの商品です。

 

よく「コラーゲン商品はたくさんあり、どれを選んだら良いのかが分からない…?」

という声をききます。

 

そこで、「本物館が提供するコラーゲン商品は、巷にあるものとどこがどう違うのか」

ということをチョッとだけ説明します。

 

一般的に20歳を過ぎたころから

自らの体でコラーゲンを作り出す働きが急激に衰えるといわれていますが、

本物館が提供するサプリメントは、その働きをグッと活発化させるという

ものなのです。

 

人の体でコラーゲンを作り出すメカニズムを発見した先生がおられ、

そのメカニズムに則って処方したのが本物館で提供するものなのです。

もちろん特許を取得しているものです。

つまり、本物なのです。

 

弊社が事前に行った2週間分のサンプル配布調査では、

ほぼ70パーセントの人たちがその効果を実感しています。

当然、1ヶ月分のサンプル配布にしていたら

数字は確実にアップしていたはずです。

 

この商品、肌の潤いは当然ですが、

朝の起床時のだるさ、関節の痛み、便秘、その他の悩みが改善されたと

サンプル商品を飲んでいただいた人たちには、その効果を実感してもらいました。

 

「肌も潤い、身体も爽快に…。」ということで

弊社では、この商品名を「潤肌爽(じゅんきそう)」としました。

 

たくさんの方々に今、発売を心待ちにしていただいているのですが、 

潤肌爽のロゴも今、じっくりと時間を掛けて制作中ですので、

この商品の発売までには今しばらくの時間が掛かります。

 

屋号も商品名も「ロゴ」は、

その良さを消費者にしっかりと訴えかけ、感じ取ってもらうためのものです。

ですから、私は、その制作にこだわりたいと思っています。

 

売れるホームページを作りたいと考えている人は多いと思いますが、

でも、よく聞こえてくるのは

「どうすれば良いのかが分からない」ということです。


実は、売れるホームページの基本は、

「当たり前のことをひたすらホームページに反映すること」なのです。

 

そこで、私はその当たり前のことについて

ひとつの例を挙げながら、今度配信するメールマガジンで

ご紹介したいと思っています。

 


私の会社では最近社名変更をし、

そのとき必要となる「代表者印」「角印」「銀行印」をネットで注文しました。



印章店をインターネットで検索すると、

本当に気が遠くなる程のホームページがヒットしましたが、

その中で、私を納得させ、購入に導いた印章店の

ホームページがあったのです。

 

私は、そのホームページにグッと心を引き付けられ、

その後は、川の水が上流から下流に流れるように、

ストレスもなく、購入に導かれました。

 

そこには難しい仕組みは一切ありません。

 

たくさんのホームページの中から、私が納得して印鑑3個を注文した

その印章店のホームページとは、いったいどういうものだったのでしょうか?

 

今度のメールマガジンでは、

そのことを分かりやす書こうと思っています。


    メールマガジンの配信は、

    7月12日(火) 午前8:00です。

    どうぞ、お見逃し無く!

 
ところで、これを読むには登録が必要です。
読んでみたいと思った方で登録がまだの方、
又は、解除してしまったといった方は、
下記より、今すぐご登録ください。

登録は無料です。解除はいつでも自由に出来ますのでご安心ください。
http://www.seiko-linx.jp/mailmaga/

このメールマガジンは、まぐまぐサイトの「殿堂入りのメールマガジン」です。


 

 

セイコーリンクス株式会社

 

     セイコー印刷株式会社は、7月1日(金)より

   「セイコーリンクス株式会社」に社名を変更します。

 

先代の社長が1971年にセイコー印刷を創業してから、

今年の7月1日でちょうど40周年となります。

創業の年、私は高校1年生でした。

そして、今の専務(私の弟)は、中学2年生。

 

創業の日が近づく中、食卓を囲み、社名を決めるための家族会議が始まったその時の様子を

私は今でも鮮明に覚えています。

 

その家族会議は、雑談をしている時になんとなく始まったのですが、

父の「さあ〜て、社名をどうしようかあ〜」の声を受け、

まだ、子供だった私と弟は、ワクワク、目を輝かせながら真剣に社名に想いをめぐらせました。

 

その時、父から、ある条件がつけられました。

その条件とは、苗字を社名に入れないこと、

そして、地域を限定するような名前にしないことでした。

 

その条件を受け、それ程時間が経たない内に「セイコー印刷」の社名を提案したのは、

中学2年生の弟でした。

 

その社名には、ある想いが込められていて、

その想いを聞いた私たちは、即OK!

 

その想いについては、話が永くなるので、また次の機会に書きたいと思いますが、

創業40周年の節目となる2011年7月1日に、

私は、慣れ親しんだ「セイコー印刷株式会社」の社名を

「セイコーリンクス株式会社」に変更します。

 

詳しくはホームページをアップしていますので是非ご覧ください。

http://www.seiko-linx.jp/

 


実は、弊社が創立50周年を迎える10年後が、更に元気で活力ある会社であるためにと、

昨年、私は、事業の多角化を強く推し進めるという基本計画を立てたのですが、

社名変更は、その一環なのです。


事業の多角化では、今も「印刷事業」の他、

「地域情報紙の編集発行事業」や「貸しビル事業」を行っていますが、

今回の計画を推し進めるため、昨年は、ネット販売の支援事業「売るネット」を立上げました。

また、今年は物販事業「本物館」がスタートします。


私は、事業の多角化によってスタートした事業のいくつかは、

10年後には間違いなく海外を市場としたビジネス展開を行っていると思っています。

その頃の海外を市場としたビジネス展開はそれ程高いハードルではなく、

多くの中小企業が当たり前のように行っているビジネス展開の形だと思っています。

 

それを見据えて弊社は今、未来に向けて大きく前進しようとしているのです。

 

 

       新社名「セイコーリンクス」への想い

 

ところで、セイコーリンクスの社名には、

弊社が行う各事業をそれぞれ連係(リンク)させることによって相乗効果を高めながら

会社を発展させていくという想いと、

これから推し進める事業の多角化では、高い技術やノウハウをもった異業種の方々との

協力関係が必要となり、その方々と上手く連係(リンク)し、

お客様に喜んでいただける本物のサービスや商品を提供するという意味がこめられています。

 


   「セイコー印刷」は「屋号」として従来どおり使用します。

 

今回、社名を「セイコーリンクス株式会社」に変更しますが、

40年間積上げてきた印刷事業は「セイコーリンクス」の柱となる事業の1つですので、

今後も「セイコー印刷」の名称は、「屋号」として使用します。

なので、セイコー印刷の後に"株式会社"は付きませんが、

従来どおり、印刷事業では、「セイコー印刷」の名前で対応し、

スタッフも変わることはないですので、

これからも「セイコー印刷さん」と気軽にお問い合わせや、

ご用命をいただけたらと思っています。

近々、お取引の会社様にはご案内状を送らせていただく予定ですが、

新しく、セイコーリンクスの専用ホームページもアップする予定です。

是非、これからもよろしくおねがいもうしあげます。

そして、是非、ご期待ください。

 


 

東京スカイツリー

|

 

        

6月8日、東京出張の日。

私は仕事の打ち合わせが終わり、

ホテルへチェックインするまでには大分時間があったので、

東京スカイツリーを見に行くことにしました。

建設中のスカイツリーは、今しか見ることが出来にないですからね。


さっそく、地下鉄半蔵門線に乗り、最寄り駅である「押上駅」へ。

駅に着き地上に上がるとその一帯は広範囲に開発が進められていました。

とは言っても、やっぱり周りの風景は下町といった感じが色濃く、

世界一の電波塔であるオシャレなスカイツリーとのギャップを感じてしまいましたね。





押上駅からスカイツリーがある場所までは歩いてほんの数分。

周辺にはまだ高い建物が殆どないことから、

どの位置からでもスカイツリーが目に飛び込んできます。

写真を撮りながらスカイツリーに近づいた時、

ちょうどクレーンが地上に降ろされるところでした。

 

私の近くにサラリーマン風の二人づれがいて、

1人の人がそれを見るなり

「あっ!これこれ。 これが見たかったんだよ〜」と言って

携帯電話を取り出し、その様子を撮り始めました。

それにつられ、私もパチリ。


クレーンの写真



スカイツリーの土台の部分は正三角形で基礎が組まれていて、

上に行くにしたがって丸くなっていることが知られていますが、

そのねじれの部分も、パチリ。


ネジレの写真



いろいろと撮影しましたが、

やっぱり、出来るだけ構図的には、スカイツリーの近くに寄り、

土台の部分からテッペンまでを広角レンズを使って、

グッと迫力のある写真が撮りたかったですね。

でもiPhoneしか持っていなかったのでチョッと残念でした。

(なんと言っても二度と見ることの出来ない建設中の光景ですからね。)



クレーンの写真


 

スカイツリーと一緒に記念撮影が出来るようにだと思いますが、

誰かの粋な計らいで、自転車にミラーがくくられて道路の端に

ちょこんと置いてありました。

 

これだと、一人で、スカイツリーをバックにした写真を摂ることが出来ます。

しかも、広角レンズを持っていなくても、なんとなく広角レンズを使った感じで

撮れるんですね。

 

ということで、迷わず、一枚パチリ。


 


記念撮影が終わったところで、私は、あすの仕事の目的地近くにあるホテルへ直行。

健康食品

|

私は、今「物販事業」を立ち上げる計画をしているのですが、

勉強のため、6月の上旬に東京ビッグサイトで開催された「健康博覧会2011」へ行ってきました。

 

会場には、様々な健康食品やその他、健康関連グッズが並んでいました。

会場内を回っていると、行列が出来ているブースがありました。

 

人が並んでいるとやっぱり気になりますよね。

私は、直ぐにそのブースへ行き「何でみんな並んでいるのですか」と出展者に尋ねてみました。

返ってきた返事は、

「毛細血管を測って、その人の健康状態をチェックしています。」でした。

 

若い頃と違って、この歳(もう直ぐ56歳)になると、健康は気になります。

私は、躊躇なく測ってもらうことにしました。

 

血液に関する検査の場合、よく、チクッと針でさされて血液を採取され、

それで血液のサラサラ度を測る方法がありますが、

その時は、その方法ではありませんでした。

 

手の指のつめの付け根のところに液状の物を少したらし、

その指を小さな装置の中に差し込むと、モニターに毛細血管の状態が鮮明に写るというもので、

痛みもなく本当に簡単な方法でした。

 

さて、私の検査結果は???

 

検査をしてくれたその人がモニターを見て、

少し驚いた感じで、「あっ! 何か飲まれていますか?」

その言葉の意味は、非常に良いということでした。

 

私は、直ぐにこう答えました。

「ええ。 3ヶ月ほど前から、サプリメントを飲んでいるんですよ。」

 

すると、検査をしてくれた人は、

「非常にいい状態ですね。  少ないんですよ、こんなにいい状態の人は。」と言われ、

私はニッコリ。

こんな言葉をもらうと本当に気分爽快ですね。

 

私は、今回の展示会で様々なビジネスのネタを獲得しながら、

健康にも自信をもって帰って来たのですが、 

もう1つ自信を得たことがあります。

 

それは、今度スタートしようと準備を進めている「物販事業」のことです。

実は、私が3ヶ月間飲み続けているサプリメントは、

今度、私の会社で販売する予定の製品なのです。

製品名も決まり、最近、商標登録の申請も済ませたところです。

 

この製品を販売する物販事業ですが、

屋号を「本物館」とする予定です。

この「本物館」では多くの品揃えをするのではなく、

本当にいい物だけを厳選して販売することを基本とします。

 

今回、自分の身体で立証されたこの商品。

正に本物の商品ということで、自信を持って販売することが出来ます。

 

今回販売予定の商品は、主に女性の人たちに、

たった2週間分だけのサンプルを渡して試してもらったのですが、

なんと、「62.5%が飲み続けたい」と凄い結果がでました。

 

「美容」と「健康」は、人類にとって永遠のテーマですからね。

 

この製品の凄さは、「本物館」が立ち上がったその時に、

じっくりとこのブログでもお伝えしたいと思っています。